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ブレーレイレコーダーの
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●ちょっと豆知識●
記録型光ディスクに記録できるレコーダーとしては、DVDレコーダーの次の世代にあたる。2003年に最初の製品が登場、2007年秋から本格的に普及が始まった(詳細は沿革を参照)。DVDに比べ大容量の記録型Blu-ray Discにデジタルハイビジョン放送を、ハイビジョン画質(有効走査線数1080本)のままで長時間記録できるのが最大の特徴である。
デジタル放送をそのままの形式(MPEG-2 TS)で記録型Blu-ray Discに記録するのが代表的であり、この場合は基本的に放送受信点におけるの品質と同等の、無劣化録画となる[2]。
また、標準画質(有効走査線数480本、MPEG-2形式)に変換した映像をDVDレコーダーと同様に記録型DVDにて記録できる機種も多い(一部の機種には搭載されていない)。また、機種によってはMPEG-4 AVCで圧縮(後述)することで記録型Blu-ray Discにハイビジョン画質のまま長時間記録する機能や、記録型DVDにもMPEG-4 AVC圧縮したハイビジョン映像を記録可能な機能を持つものもある









